誕生日プレゼント|彼氏の喜んだ顔が見たくて

6月は彼の誕生日でした。付き合って、2度目の誕生日です。

とはいっても、クリスマス、バレンタインもそれぞれ2回ずつ過ぎているために、もうすでにプレゼントのネタがありません。何をあげようか、4月あたりから少しずつ迷い始めていました。

しかも遠距離中で、日常の中でさりげなく聞き出すのも難しい。とりあえずインターネットで検索をかけてみたものの答えが見つかりません。とにかく喜んでもらいたくて、最高の誕生日プレゼントはないか必死に探していました。

誕生日の少し前にたまたま会う機会があり、一緒にお洋服やさんを見てまわったり、少しさりげなく聞いてみたり・・・。アクセサリーやさんに立ち寄った時に、アクセサリーはどうかなと思い、聞いてみても「あんまりつけない」の一言。

そしてその後、彼のお気に入りのショップに到着。一枚のサマーニットを手にとって鏡に合わせていました。気にいっていたようですが、買わずに出たのです。この日初めての収穫で、「もうこれしかない!」と思いました。

翌日から手に入る店舗を探し手配をしようとしていたところ、彼から「あのニット、結局買ってしまった」と聞いてしまいました。もう、誕生日が目前にきていたので、また0からのスタートはかなり痛いものでした。

こうなったら思いっきり視点を変えて、彼の大好きなインテリアに関するものはどうかと考えました。彼の部屋に合いそうなすてきなバスケットの存在を知ったことを思い出し、それをプレゼントしました。

結果とても喜んでもらえ、部屋に飾った写真付きでお礼のメールをもらいました。

誕生日プレゼントって相手の喜んだ顔が見たくて必死に選ぶ分、喜んでもらえるとまた次も何かしてあげなきゃって思ってしまいますよね。

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