誕生日プレゼント|恩師とプレゼントを贈り合っている

昔からの友人、恩師に到るまで、色々な人の間で誕生日のプレゼントを贈り合っていると言う感じです。

友人ならわかるけど、恩師ってどういうことと思われるでしょうが、私たちの頃の先生と生徒と言うのは、上下関係はありながら、年齢が近い先生だと、喧嘩もし、仲直りもし、潰れているクラブを立て直し、共に闘い、走り回った仲です。

卒業してからも、変わらず、というか、たぶん、在学中よりも頻繁に手紙のやり取り、今ならメールでしょうが、私たちは手紙で近況報告をしあっています。

催事ともなれば、手土産を持って出かけまう。真夏に誕生日のある先生に、昔から変わらず先生の大好きなアイスクリームギフトを贈りますし、先生は、それに対して、同じく真夏の生まれ、先生より遅れること6日、私の誕生日には、商品券を贈ってくださるのです。

生徒と先生との間で、このようなやり取りができるのは、私の世代がぎりぎりでしょう。9歳しか年が離れていないこともあって、余計に親しみがあるのです。お互い若かったですから、

在学中は衝突したこともありますが、今はすっかり、中高年同士、なやみもそれ相応にあります。友人との間では、誕生日プレゼントともなれば、化粧品を貰ったりするのですが、それは、友人がメイクが趣味だからです。

それでも意外な発見をすることができて感謝することも多いのです。私は、友人の誕生日にはハンカチやスカーフ、ポーチなどを贈ります。友人の好みはあると思いますが、食べ物の好みの方が難しいので、子供さんとも楽しんでもらえるものを選びます。

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