誕生日プレゼント|特別な日で一番嬉しい日

長男長女である私達の娘は、初孫で一人っ子です。

なのでよく言われる6つのポケット(双方のおじいちゃん・おばあちゃん+パパママ)を持って生まれてきた状態なので、望めば何でも手に入る状態にあります。

娘が生まれた時も、それこそおもちゃから洋服まで使えきれない位のプレゼントが届きました。有難い事なのですが、これは娘の教育上どうなのだろう?と思う出来事でもありました。

私が幼い頃などは、特に我が家は姉妹が多かったので何でも姉妹のお下がりを使っている状態だったので、

一年に一回自分の好きな誕生日プレゼントを買ってもらえるお誕生日を心待ちにしていました。

それが娘の場合は「何かを欲しい」と思う前に、双方のおじいちゃん・おばあちゃんが先回りして買ってきてしまう状態なので、こんな状態では物の有り難味やお金の価値をわからない子供に育ってしまうのではないか?と危惧した私と夫により一つの案が決められました。

それは、娘に対してのプレゼントはお誕生日プレゼントのみにするという考えでした。

最初、双方の両親にそれを伝えると困惑していたようですが、これは私達両親の教育方針なので理解して欲しいという事を伝えると渋々ながらも守ってくれるようになりました。

結果、娘も幼い頃の私と同じくお誕生日だけは特別な日で、自分の好きな物を買ってもらえる一番嬉しい日となりました。

娘のお誕生日プレゼントのリクエストカードを見ていると、ゲーム機やソフトなど私達両親にとっては正直好ましくないプレゼントもありますが、一年に一回だけのスペシャルな日なので、なるべく娘の希望を叶えてあげるために口出しはしないようにしています。

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